省エネ照明LED!実は日本のオリジナル技術なんです!

省エネ照明LED!実は日本のオリジナル技術なんです!

LEDって何だろう?

今や照明の主流となっているLEDですが、いったいどのようなものなのでしょうか?LEDとは発光ダイオードのことで、電気を流すと発光する半導体の一種なのです。かなり昔から研究が進められており、赤色などは表示用の光源として以前から実用化されてきました。近年になって開発が進み、光の3原色がそろうようになったため、不可能だと言われていた白色LEDなどが実現され、フルカラー化が可能となりました。今では一般家庭にも広く普及しています。

どんな特徴があるの?

LED照明の最大の特徴は、何といってもその長寿命にあります。通常LED照明のパッケージには数万時間の寿命が書かれており、これは白熱電球の数十倍にあたります。また、紫外線、赤外線をほとんど放出しないため、光が絵画や洋服に長くあたっていても退色しにくく、熱も持ちにくい特徴があります。これだけ長寿命ということは、廃棄物の削減につながりますし、蛍光灯などに含まれる水銀もLEDには含まれていないため、とても環境に優しい照明といえます。

LED照明の失敗しない選び方

さっそく家庭の白熱電球をLED照明へと変えてみましょう。まずはソケットの形とサイズの確認です。これは白熱電球と同じ規格で作られているので、「E26口金」などと書かれた同じ数字のものを選びましょう。明るさについては、商品パッケージに書かれてある「ルーメン値」が高いほうが明るい、ということを覚えておきましょう。そして一番気を付けたいのが、光の広がり方です。白熱電球は電球を中心に周囲全域が明るくなりますが、LED照明の大多数は1方向を中心に明るくなります。例えば下向きに付けた場合、直下は明るくなりますが、上向きの光は弱い、ということを覚えておきましょう。

LEDライトパネルのメリットは、従来の蛍光灯を光源としたパネルよりも高寿命であることです。およそ6万時間も長持ちするため、維持コストを削減出来ます。